growLab. grownavi代表佐藤昌宏ビジネスブログ

grownavi代表取締役佐藤昌宏プロフィール

佐藤昌宏

(株式会社グローナビ代表取締役)

成長ナビゲーター佐藤が身の回りで起きている出来事をGROWな視点で切り取ります。

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”人材紹介サービス”をスタートします!

経営

グローナビは、「人と企業の成長支援」を理念として設立されました。


「人(ビジネスパーソン)」の成長支援としては、気付き、学びの機会の提供を目的に

「セミナー・交流会ポータルサイトgrownavi」をご提供しています。

また、「企業の成長支援」としては、「企業は人なり」という言葉にあるように、人材育成事業

(研修、コンサルティング)を創業時よりご提供させて頂いております。


このような事業を展開している中、こんなご意見を頂くことがありました。

【セミナー参加者】

「気付きを得て、新たなステージで挑戦したい気持ちになったが具体的にどう行動すれば

良いのでしょうか」

きっと、気付きや学びを得て、少しずつ成長をしているビジネスパーソン達の直近の「出口」

としては3つあると考えています。

1.起業
2.転職
3.今の環境で更なるスキルアップ

セミナーや交流会参加者を見ての感覚値ですが、1を考えられている方は3〜5%程度。

残りの95%は2または3。


【人材育成サービス提供企業】

「育成も重要課題だが、今は人材自体が不足している」

グローナビは、人を通して企業のパフォーマンスを最大化していくことが仕事です。

人材の流動化が常識となっている昨今、企業のパフォーマンスを最大化するためには、

スキルや経験をもった人材を採用することも重要な戦略の一部であることは疑う余地も

ありません。


そこで、大変、僭越ではありますが、これまで企業研修を通して成長のご支援をさせて頂いた

中で人材を重要視している企業と、気付き、学びを得て、より成長したい、意欲の高いビジネス

パーソンのマッチングをしていくことができたら、更なる成長支援が可能ではと思っています。


グローナビの人材紹介サービスの特徴は以下のとおりです。

■人材育成事業で培った「より成長できる企業の選定」

「企業理念の有無」「コミュニケーション活性化の状況」「人事評価制度の有無」「経営者

(役員)のお人柄」等のノウハウを加味し、求職者がより「成長できるか」という視点から

あなたに合った企業をご紹介します。

■コーチングアプローチ

カウンセリングは「コーチング」を採用し、求職者の「なりたい自分」「なぜ、転職するのか」を

徹底的にあぶりだします。

■コミュニケーション力強化の支援

現在、求められている人材像として「コミュニケーションスキルのある人」という項目が常に

上位にあることから、今後、求職者向けにコミュニケーションやビジネススキルを中心とした、

セミナー、スクール等の展開を予定しています。


グローナビは、ビジネスパーソンや企業の成長の一助になれるよう、更なる努力を続けて参ります。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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posted by at 13:10 | 経営

人材育成に関わる方の勉強会

経営

7/21(土)に弊社主催の「人材育成に関わる方の勉強会」を開催させて頂きました。

大企業からベンチャー企業までの現場で活躍されている人事マン12名にご参加頂き、

日頃、テーマとされている育成についてや課題を忌憚なく、ディスカッションしました。


第1部は、「上司を動かす部下力の開発法」と題し、「部下力(祥伝社)」を出版されている

吉田典生さんにワークショップ型のセミナーを実施して頂きました。

部下力というは、聞きなれないかもしれませんが、フォローワーシップとも言い、誠実な貢献と

建設的な批判を使い分けながらリーダーを支援する力で、リーダーシップの部下版といったものです。

※部下力とは?

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第2部は、「ラテン系人事マンのトークライブ」と題して、元ジョルジオアルマーニ・ジャパン人事部長、

オフィスデポ・ジャパン人事部長を経験された曽根泰夫さんにファシリテーターをお願いし、ご自身の

経験談を交えながら、人事マンの日ごろの悩みをテーマにディスカッションをしました。

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皆さんのお話の中で、課題として多かったものは、以下のようなものでした。


・社員のモチベーション、主体性をどう引出すか

・研修の効果測定方法、研修効果の継続方法

・新任マネージャ、リーダーをどう育成するか

・社内コミュニケーションの活性化

・企業理念の浸透


上記の課題を伺って感じたことは、人事という機能が、企業の戦略の中に十分活かされて

いるのだろうかという点でした。

人事の業務は、一般的に、「戦略企画」「採用」「育成」「労務」「給与」「厚生」といわれていますが、

「戦略企画」という点をもっと重要視すべきだと思います。


企業のリソース、ヒト・モノ・カネ・(ジョウホウ)のうち、「ヒト」を担当するのが人事。

この「ヒト」というリソースを活用し、理念に基づく、成果をいかに極大化していくか、

それが人事の仕事だと改めて実感しました。

また、これを機に、参加された皆さんのお仕事の「戦略化」のお手伝いができれば嬉しく思います。


※大辞林で「人事」の意味を検索してみました。

[1] (自然の事柄に対して)人間に関する事柄。

[2] 人としてなしうる事柄。人としてすべき事柄。
→人事を尽くして天命を待つ

[3] (会社や組織内での)個人の地位・職務・能力などに関する事柄。

・ ―考課

[4] 「人事異動」の略。

・ 新しい―が発表になる

[5] 人間社会における出来事。俳句の分類では、天文・地理・動植物以外の題材のこと。

[6] 人としての知覚や感覚。意識。

「人としての知覚や感覚。意識。」を扱うのだから、人事は大変。だけど面白い。

posted by at 14:23 | 経営

目標未達成..

経営

といっても会社のことではない。

昨年11/6にケニアのナイロビで開催された第2回京都議定書締約国会議のことである。

各国の中間報告を元に京都議定書の見直しを議論。

日本のCO2排出量は13億5500万トン。

6%の削減を目標にしていたが、結果は、なんと6.5%増。

増えてる。。。唖然。


世界各国の異常気象。生態系の乱れ、台風、竜巻、集中豪雨、ヒートアイランド。

ハリケーンカトリーナは記憶に新しい。

環境問題と言うものは、全世界一丸となって取り組まなければ効果が無い。

それなのに、アメリカ、中国が未批准国(署名済・未批准国)。要は協力してない状況だ。

環境雑誌「PLENTY」イーライ・パリサー氏は、

「過去4年間ブッシュ政権がこの国を動かしてきたのは事実上、石油会社がこの国の法律

を立案していたようなものだった」と。


そんな中。。。

スウェーデンでは、駐停車中のアイドリングは1分間以上で道路交通法違反になり年収の0.1%

の罰金が課せられる。

他にも、フィンランド、デンマーク、ドイツ、スイスでもそう。特に厳しいのがスイス。

信号待ちでも3台目以降はエンジンを止めなければならない。

日本は条例止まり。罰金なし。


都内の自動車が毎日10分間短縮したら年間で13万トン。

これは火力発電所が1ヶ月に排出する量と匹敵するそうだ。


コロラド州にあるニュー・ベルジアン・ブルワリー社は世界初100%風力発電のビール会社。

配送トラックも醸造ガスを発酵して作られるバイオガスを利用。

外光を工場内に取り入れたり、冬には外気を保冷に使ったり、従業員全員に自転車がプレゼント

されるという粋な計らい。1/3の社員は自転車通勤しているとのこと。

日本でも、京都のエコロ21というタクシー会社が、タクシーの頭に扇風機のようなものを付けて

がんばっているようだが、まだまだ、知らない人も多い。

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05年アカデミー賞 リムジンで乗りつけるのが当たり前になっているが、ディカプリオが乗ってきた

のは、トヨタのハイブリッドカー、プリウス。

高級車からプリウスに乗り換えることはカッコ良いようだ。


ニューヨークのブルームバーク市長は、新規参入タクシーの8割以上をハイブリッドカーにするように

指示をだした。現在、316台のハイブリッドイエローキャブが走っている。

日本でも管直人などの官用社にもハイブリッド車が導入されているようだ。


CO2の発生源として一番多いのは、産業から37.9% 次に排気ガス20.7%。

この2つでも50%以上になる。企業の抱えている責任はとても重い。


ということで、昨日、六本木ヒルズのTOHOシネマズに、社員研修として「不都合な真実」を見に行った。

内容は、まだ、見ていない方のために伏せて置きますが、必見です。

ぜひ、社員研修としてどうぞ。

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posted by at 14:14 | 経営

備えあれば・・・

経営

12年前の1.17。阪神・淡路大震災が発生しました。

6,000人以上の死者を出した大惨事。

被害に遭われた方々の冥福を心よりお祈り申し上げます。

忘れていました。

この大惨事から私たちが学ぶことは多いはずです。


文部科学省の地震調査委員の発表したデータが、鹿島のホームページで公開されています。

http://www.kajima.co.jp/tech/seismic/higai/030606.html

「今後30年以内に起こる大地震の発生確率は・・・」

関東(相模トラフ沿いの地震)→70%!(M6.7〜7.2)

「・・・世界で起きている地震活動の15%が日本で起きているといわれています。

日本列島周辺は、世界にある10数枚のプレートのうち4枚のプレートの境界上にあります。

また、これに加え内陸部には、1,500箇所を超える活断層という岩盤のキズもあります。」


確実に来ると思っていたほうが良さそうです。。。

これらの教訓を、今、活かすには。

そこで、これを機会に、年に1回くらいは「グローナビにおける災害時対策」を

考えてみることにしました。


まず、一番は社員の安否確認です。

これは、「iモード災害用伝言板サービス」を利用することを確認しました。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0308/25/n_crisis.html

これで営業中や出張中であっても安否確認は可能となります。


次に、緊急連絡先の整理。

社員の家族、お客様の連絡先、講師の連絡先。これを一覧にします。


次に、防災グッズを会社に揃えます。

・飲料水:(最低 3日分/人)
・非常食:(最低 3日分/人)
・救急箱
・携帯トイレ:水が止まります。絶対、必要!
・ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
・非常用手回し充電 ラジオ付きライト 携帯電話充電機能付き(かなり便利!)
・工具、電池


そこで今のうちに、カロリーを得ておかなければ、ということで、今日のランチは「メガマック」。
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災害に備え、しっかり、エネルギーを充てんしました。


また、災害時は体力も重要です。

通常、災害時に歩いて帰れる距離は20kmだそうです。

それ以上は帰宅難民となってしまいます。

40kmは歩ける体力をつけようということで、フルマラソンにもエントリーしてみました。

http://www.runnet.co.jp/info/a/2007/arakawa/

(本当は、災害時の体力、、、というわけではありませんが、今年の目標どおり、3月18日の

第10回東京・荒川市民マラソンinITABASHIにエントリーしました。さて、どうなることでしょう。。。)


そして、最後に「もし大災害が来たらグローナビは何ができるか」をテーマに社員とディスカッション

をしました。これは、社会的な側面とビジネス的な側面からです。

結果、とても良い方向性が見えてきました。

グローナビは、災害時であっても、社会的にも有意義な展開が図れそうです。


「地震 雷 火事 親爺」。恐ろしいとされているものを順番に並べた言葉。

やはり、地震が一番、恐ろしいようです。

阪神淡路大震災の直接被害による死者約5500人のうち、77%(4224人)が建物倒壊等

による窒息・圧死でした。

オフィスにいるときの備えはできそうですが、外出中の備えは・・・

運も大いにあるとは思いますが、建物の近くは十分、気をつけましょうね。


たまにはそんなことを考えてみました。

posted by at 18:23 | 経営

新年のご挨拶

経営

明けましておめでとうございます。

新年を実家で迎え、新たな年のスタートに向けて十分、充電させて頂きました。

昨年は、いろいろあった1年でした。

39度の発熱でスタートし、橈骨(とうこつ)神経麻痺になり、右手指先が動かなくなりパソコン

どころか箸も持てなくなった時期もありました。

しかし、新しい仲間との出会い、企業研修事業でお客様からお褒め頂くまでに成長してきたり、

新事業のセミナー交流会サイトのスタートが切れたり、日経新聞本紙に2度も掲載して頂いたりと、

嬉しいことも沢山ありました。


グローナビを設立してからの2年間はこれまでの人生の中でも最も濃い2年間でした。

安定に見切りをつけられず、目標が見えない状態を「生かされている」と言い、不安定を受容し、

目標に向かっている状態を「生きている」とするならば、確実に「生きている」と言える2年間でした。


起業準備をしていた2年半前、こんなことを日記に記していました。

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(一部割愛)・・・絶対的な原則として、個々人に差はあるものの、「人生の残り時間は有限」だと

いうことです。

私は残された時間を楽しく有意義に過ごしたいと思っています。私は選択のポイントは、

「今日、どちらの方が成長するか?」をポイントとします。

諸行無常。

将来を確約してくれる安定などあり得ません。あるとすれば、唯一、何者にも脅かされない自己

を確立した時だけです。

不安定になった時、自身の力が問われます。その時に十分な力を身につけて置く為には、

「今日、成長する」しかないのです。

私は、常に、より今、成長できるステージを探し求めています。それは、制御できない「成長欲」

によるところでもあり、また、何者にも脅かされない自己を確立し、安定するためなのです。

安定し、それを仲間に施したいのです。それが私の生きる道なのかもしれません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この想いは今も変わないどころか、益々、強くなっています。振り返るとベストな選択をしたと

思っています。

これからも、そう言えるよう、一歩一歩、成長して行きたいです。

そして、今年は、もっと格好つけずに無骨に目一杯「生きてみたい」です。


最後に、昨年お会いすることができた皆様

(お客様、講師の皆様、パートナーの皆様、社員、友人、家族、その他お会いできた皆様)。

皆様から沢山の応援、刺激を頂き、無事、新年を迎えることができました。

感謝という言葉では言い足りないくらいです。

いつか、皆様にご恩返しができるよう、社員一同、今年も全力でがんばります。

また、皆様に幸多かれと心から願っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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↑幸運のウシちゃんです。↑

posted by at 17:33 | 経営

監督業と社長業

経営

年の瀬も押し迫ってきたせいか、先週からいろいろ、駆けずり周っていました。

書きたいことが沢山あるのですが、今回は14日にセミナーのお手伝いを

させて頂いた、岡ちゃんことサッカー元日本代表監督、岡田武史さんのセミナー

について報告させて頂きます。


テーマは「日本一強いプロチームの作り方」

「日本一のプロチーム(組織)を作り上げた人材育成術とは?」

サッカーとビジネスを照らし合わせる、とても興味深いテーマ。


岡田さんは、横浜Fマリノスを2年連続優勝、コンサドーレ札幌を

J1昇格、日本代表を初めてW-CUPに導いた方で有名であるが、

このレベルの違うチームをどうやってマネージメントしたのか。


岡田さんがまず、やったことは、目標をたて宣言すること

「えー、今年の目標は優勝。勝点75、Aランクチームから勝率55%・・・」

このとき、選手に「オッ」と思わせる何かを持っているか、いつも恐いそうです。

この何かというのは、理屈ではなく、オーラのような説得力のようなものでした。

この何かを探しに毎年、トリノのユベントスというチームを訪れるそうです。

そして、フィロソフィーを掲げる。そして、何度も摩り込む。

■うーん、なるほど、経営でいう、「企業理念→行動指針」と全く同じ。


そして、Jリーグの練習日数というのは、大体、300日程度でどのチームも

差はないそうです。

では、どうやって「差」をつけ、優勝するのか。

答えは「質」。日本一の質の高い練習をしよう。

チームが勝つために、ひたむきにやるべきことをやってくれと。

集中力の欠けている選手は強制有給休暇を取らせるそうです。

勝負を分けるはほんとに微細なこと。そこをしっかりやることができるかで

最後は決まるようです。

■深く同感。。。勝つために質の高い仕事をしっかりこなすしかないのでしょう。


また、監督の仕事というは、

「答えのないものを決断すること」

自分の信念に基づき、最後はエイヤッと決めるそう。笑

「もう、どうしようもない時に遺伝子のスイッチが入る」

とも仰っていました。


お話を聞いていて、この社長はだれだっけ?と錯覚するほど

監督業と社長業に共通するものを感じました。

当初の岡田さんの印象は「やさしい」「理論派」という印象でしたが

「負けず嫌い」「熱血」という印象が強く残りました。

以前、お話を伺ったプロ野球の星野監督も同様に経営者と同じ印象を受けました。

やはり勝負に関わっている方のお話は腹の底に落ちてきます。


主催の株式会社フォスターワンの坂上社長との対談も絶妙で、

最後は、サインボールのプレゼントもあり、大いに盛り上がりました。

私は残念ながらハズレ。。。

と、肩を落としていたら、本日、一通の封筒が。。。


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なんと、名前入りの色紙が。。。

坂上社長の粋な計らいに思わず、感動。

これを毎日見ながら、気を引き締めてがんばります。

坂上社長、ありがとうございました!

posted by at 00:16 | 経営

安定した経営

経営

「そろそろ、経営、安定してきた?」


12月で設立3年目を迎えるにあたり、そんなことを言われることがある。

それは売上も去年よりは伸びている。しかし、安定してきたと思ったことは1度も無い。

いつになったら「安定」してきたと言えるのか想像してみるが、全く想像がつかない。

なぜなら、仮にキャッシュフローが安定してきても、次の挑戦が始まり、資金も必要に

なるだろうし、社員が増えて業務が円滑に回り出しても、モチベーションマネージメント

や組織としての課題が噴出することが容易に想像つく。


企業10年説と言われて久しいが、ビジネスモデルも10年間持つものは無いといわれている。

最近では、インターネット技術の進歩によりドッグイヤー(犬の1年は人間の7年に相当する)

と呼ばれ、ビジネスモデルの寿命は確実に早まっている。

とすれば、10年以内に創業時と同様の、いや、それ以上の局面が待っていることだろう。


人の命には寿命があるが、企業には寿命が無い。

ビジョナリーカンパニーと言われるように永遠に循環するものだと思う。

それを目指すのであれば、経営の喜びの軸を「安定」に置くのではなく、

喜びの軸を「成長」に置くべきであろうと思う。


そう考えると、1年目より2年目、昨日より今日、今日より明日。

つまり、日々、成長することができれば、今が喜びの真っ只中にいるということに気付く。


営利を目的とした株式会社にとっては、お金はガソリンに相当し、最も重要なものの

ひとつであるが、働くという意味を「○億円、お金を稼ぐ」ということを目的にするか、

「仕事や会社を通して自分を成長させる」ということを目的にするかによって、日々の

生き方や取るべき行動が大きく変わってくるように思う。


勿論、「○億円、お金を稼ぐ」ということを【目標】にすることは必須であり、

企業は事業計画という形でこれを目標化している。


「目的」と「目標」。。。


「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」勤労感謝の日。

アメリカは感謝祭(Thanksgiving Day)らしい。

そんな感謝の日、ある約束を忘れ反省しつつ、会社のデスクでそんなことを考える。

今日は、今年一番の冷え込みらしい。


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posted by at 16:41 | 経営

尊いあんぱん

経営

なんでもできるスーパーマンでなければならない。

特に創業、間もない駆け出し経営者は。

皆の夢と期待を背負っている。


だけど、本当はスーパーマンではない。

皆と何も変わらない。

でも、アンパンマンには、なれるかもしれない。


みんなのためにおそれない。
愛と勇気を携えて、
みんなの夢を守るため、今日も行く。 


(JASRACに引っかかるので、歌詞の転載はできませんが、アンパンマンの歌詞を
検索してみてください。)


頭のかけたアンパンマンはとてもかっこ悪い。

でも、それ以上に尊い。


そんな今日この頃です。


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posted by at 19:30 | 経営

最も大切なこと

経営

昨日のニュース

CO2を岩盤下に…封入実施へ法改正へ

 政府は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を、海底の岩盤下に封じ込める
「海底貯留」の実施に向け、海洋汚染防止法を改正し、来年の通常国会に提出すること
を決めた。(2006年10月28日16時38分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061028i211.htm

ほかにも、

■2050年までにアマゾン森林の40%が消失=ネイチャー誌に論文 (AFP=時事)

■CO2濃度上昇続けば…海洋生物の殻溶ける・海洋機構など予測
大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇が今後も続くと、海洋の酸性化が進み、
2050年ごろには南極海や北太平洋でプランクトンやサンゴの骨格が溶け出し、
種の存続が難しくなる。


今、私たちが行っている、経済活動、家族、恋愛、笑い、はたまた、戦争すらも
土台である、地球環境があってこそ。

2050年って孫の世代だ。

戦争ができたことすら、幸せに思う時代はあってはならない。

すべてが終ってしまう。

CO2の削減って一朝一夕にできるものではない。

今からできることを考える。

グローナビは、チームマイナス6%に参加しています。

http://www.team-6.jp/

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posted by at 13:48 | 経営

最初の一滴(ひとしずく)

経営

「ビジネスは、ゼロからイチを創り出すところが大変」。


ボクは2年前から、ビジネスコーチを付けています。
コーチとのセッションの中で、

「最初の売上はどんな形で、いくら生まれますか?」

と質問され、「こんな形で数千円、って感じでしょうか」と答えたところ、

「ゼロから数千円を生み出すことと、数千円を数十万円にすること。
どっちが大変ですか?」とさらに質問される。


明らかに、ゼロから数千円を生み出すことのほうが大変だ。
新規ビジネス開発の90%以上はここに費やされる。

言い換えれば、最初の一滴を生み出せれば、90%は完成しているということだ。

あとは、お客様の声を聞いて、数十万円を数百万、数千万円にしていけばいい。

答えはお客様が教えてくれる。


今日、「最初の一滴」が生まれた。


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ゼロからイチを創り出すことは、クリエイティブでとても面白い。だけど、大変。

これからは、お客様とともに手垢を付けながら、育てていくステージだと思う。

楽しくなるぞ。

滝沢はじめ、がんばってくれたスタッフの皆さん。お疲れ様でした。

もっと楽しいのはこれからだよ!

posted by at 14:14 | 経営

グローナビって−社名の由来

経営

グローナビは2004年12月24日に登記しました。
そろそろ2歳になろうとしています。


グローナビという会社をご理解いただくために、ブログを通して少しずつですが、
情報を発信していきたいと思います。


今回は社名の由来です。


社名というのはそれぞれの創業者の想いが詰まっています。
子供の名前をつけるのと一緒ですね。

また、社名を表現する「ロゴ」もブランディング上、とても重要になります。


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◆社名の意味:
 
人(ビジネスパーソン)と企業の「成長(grow)」を「支援・水先案内(navigate)」をする企業

◆コーポレートカラー:「鮮やかな緑」と「深い青」

・「鮮やかな緑」について
  growという言葉は、Greenと同語源であり、若葉が芽吹き、青々と萌える様子から「人々の成長」を意味しています。

・「深い青」について:
  深い青は深海の色を表しています。生命の全ては深海から生まれてきたことから、「人々の生命力」を意味しています。

◆grownaviは人々の「成長する力」 と「生き抜く力(生命力)」を徹底的に支援していく企業です


それと後から、知ったのですが、鮮やかな緑はレタスグリーンという色を使っているのですが、
ドル紙幣のことを俗語で、レタスグリーンということをある書籍で知りました。

想いを伝え、社会に必要とされ、その結果、経済的にも充実できる企業でありたいと思います。

また、こっちの「glow」もあり、意味を調べると

glow
【レベル】4、【発音】glo'u、【@】グロー、グロウ、【変化】《動》 glows | glowing | glowed
【名-1】 輝き、白熱{はくねつ}、ほてり、燃えるような色
【名-2】 心地良い満足{まんぞく}
【自動】 白熱{はくねつ}する、赤熱{せきねつ}する、光を放つ、輝く、紅潮{こうちょう}する、〔強い感情{かんじょう}で〕燃える
・ Coals are glowing in the stove. : 石炭がストーブの中で赤々と燃えている

glow away
光り続ける、輝き続ける


いい感じですね。

強引にカタカナのときは、こっちの意味も頂いて解釈しましょう(笑)。


2年前、そんな想いで名前をつけました。

posted by at 00:26 | 経営

写真がのるようになりました。

経営

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grow'sインタビューに登場頂いたショーンさんです。
男としてあこがれます。外見も中身も良い男です。
同い年とは思えない。。。

posted by at 17:52 | 経営

同世代の刺激

経営

本日は午前中、お客様訪問。

先日、上場を果たしたファッション系ECサイトのお客様。

月1回の表彰式の様子を拝見する。

社長は今後、「感動」をテーマに組織の活性化を図って行きたいとのこと。

ぜひ、ニーズにお応えしたい。

また、「職人さん」が多い職場とのこと。拝見した感想はとても素直なスタッフが多いように見えた。

弊社、コーチ陣もやる気満々。3ヶ月後が楽しみ。


一旦、会社に戻り、セミナーサイトの確認。

これから営業モードに入ります。


夕方からは、EO(旧YEO)の勉強会に参加させて頂いた。

EOは、弊社取締役のデジハリ藤本社長も会長を務めていた、年商1億以上、30歳代創業社長の会。

ハーマンモデルを活用した組織診断から、コーチングを活用したソリューションの話をさせて頂いた。

参加者の皆様、拙い説明につき、ご不明な点がありましたら、なんなりとご質問ください。

皆さんの積極的な熱い眼差しに大きな刺激を受けた時間でした。

ありがとうございます。

posted by at 00:43 | 経営

魚とリーダーシップ

経営

クライアントのM社長と会食をしました。

恵比寿の「魚のほね」という旬の魚がうまい店。
主人の櫻庭さんは客にも媚を売らない頑固そうな風貌だが、
うまい魚に関してはピカイチです。


美味しい魚をいただきながら、学生時代の話から、経営の話まで。


M社長の会社は、IT業界の中では知らない人はいない。
来年1月で創業10周年を迎える。
10年目を節目に「第二創業期」を掲げている。

変化しないものは生き残れない。


そんな、M社長も社員にいかに効果的・効率的にビジョンを伝えていくか、
それをテーマにしている。


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posted by at 11:08 | 経営

サービス開始します!

経営

新サービス、「grownavi」。
本日、サービス開始します。


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posted by at 16:38 | 経営