目標未達成..
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といっても会社のことではない。
昨年11/6にケニアのナイロビで開催された第2回京都議定書締約国会議のことである。
各国の中間報告を元に京都議定書の見直しを議論。
日本のCO2排出量は13億5500万トン。
6%の削減を目標にしていたが、結果は、なんと6.5%増。
増えてる。。。唖然。
世界各国の異常気象。生態系の乱れ、台風、竜巻、集中豪雨、ヒートアイランド。
ハリケーンカトリーナは記憶に新しい。
環境問題と言うものは、全世界一丸となって取り組まなければ効果が無い。
それなのに、アメリカ、中国が未批准国(署名済・未批准国)。要は協力してない状況だ。
環境雑誌「PLENTY」イーライ・パリサー氏は、
「過去4年間ブッシュ政権がこの国を動かしてきたのは事実上、石油会社がこの国の法律
を立案していたようなものだった」と。
そんな中。。。
スウェーデンでは、駐停車中のアイドリングは1分間以上で道路交通法違反になり年収の0.1%
の罰金が課せられる。
他にも、フィンランド、デンマーク、ドイツ、スイスでもそう。特に厳しいのがスイス。
信号待ちでも3台目以降はエンジンを止めなければならない。
日本は条例止まり。罰金なし。
都内の自動車が毎日10分間短縮したら年間で13万トン。
これは火力発電所が1ヶ月に排出する量と匹敵するそうだ。
コロラド州にあるニュー・ベルジアン・ブルワリー社は世界初100%風力発電のビール会社。
配送トラックも醸造ガスを発酵して作られるバイオガスを利用。
外光を工場内に取り入れたり、冬には外気を保冷に使ったり、従業員全員に自転車がプレゼント
されるという粋な計らい。1/3の社員は自転車通勤しているとのこと。
日本でも、京都のエコロ21というタクシー会社が、タクシーの頭に扇風機のようなものを付けて
がんばっているようだが、まだまだ、知らない人も多い。

05年アカデミー賞 リムジンで乗りつけるのが当たり前になっているが、ディカプリオが乗ってきた
のは、トヨタのハイブリッドカー、プリウス。
高級車からプリウスに乗り換えることはカッコ良いようだ。
ニューヨークのブルームバーク市長は、新規参入タクシーの8割以上をハイブリッドカーにするように
指示をだした。現在、316台のハイブリッドイエローキャブが走っている。
日本でも管直人などの官用社にもハイブリッド車が導入されているようだ。
CO2の発生源として一番多いのは、産業から37.9% 次に排気ガス20.7%。
この2つでも50%以上になる。企業の抱えている責任はとても重い。
ということで、昨日、六本木ヒルズのTOHOシネマズに、社員研修として「不都合な真実」を見に行った。
内容は、まだ、見ていない方のために伏せて置きますが、必見です。
ぜひ、社員研修としてどうぞ。


posted by at 14:14 | 経営
備えあれば・・・
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12年前の1.17。阪神・淡路大震災が発生しました。
6,000人以上の死者を出した大惨事。
被害に遭われた方々の冥福を心よりお祈り申し上げます。
忘れていました。
この大惨事から私たちが学ぶことは多いはずです。
文部科学省の地震調査委員の発表したデータが、鹿島のホームページで公開されています。
http://www.kajima.co.jp/tech/seismic/higai/030606.html
「今後30年以内に起こる大地震の発生確率は・・・」
関東(相模トラフ沿いの地震)→70%!(M6.7〜7.2)
「・・・世界で起きている地震活動の15%が日本で起きているといわれています。
日本列島周辺は、世界にある10数枚のプレートのうち4枚のプレートの境界上にあります。
また、これに加え内陸部には、1,500箇所を超える活断層という岩盤のキズもあります。」
確実に来ると思っていたほうが良さそうです。。。
これらの教訓を、今、活かすには。
そこで、これを機会に、年に1回くらいは「グローナビにおける災害時対策」を
考えてみることにしました。
まず、一番は社員の安否確認です。
これは、「iモード災害用伝言板サービス」を利用することを確認しました。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0308/25/n_crisis.html
これで営業中や出張中であっても安否確認は可能となります。
次に、緊急連絡先の整理。
社員の家族、お客様の連絡先、講師の連絡先。これを一覧にします。
次に、防災グッズを会社に揃えます。
・飲料水:(最低 3日分/人)
・非常食:(最低 3日分/人)
・救急箱
・携帯トイレ:水が止まります。絶対、必要!
・ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
・非常用手回し充電 ラジオ付きライト 携帯電話充電機能付き(かなり便利!)
・工具、電池
そこで今のうちに、カロリーを得ておかなければ、ということで、今日のランチは「メガマック」。


災害に備え、しっかり、エネルギーを充てんしました。
また、災害時は体力も重要です。
通常、災害時に歩いて帰れる距離は20kmだそうです。
それ以上は帰宅難民となってしまいます。
40kmは歩ける体力をつけようということで、フルマラソンにもエントリーしてみました。
http://www.runnet.co.jp/info/a/2007/arakawa/
(本当は、災害時の体力、、、というわけではありませんが、今年の目標どおり、3月18日の
第10回東京・荒川市民マラソンinITABASHIにエントリーしました。さて、どうなることでしょう。。。)
そして、最後に「もし大災害が来たらグローナビは何ができるか」をテーマに社員とディスカッション
をしました。これは、社会的な側面とビジネス的な側面からです。
結果、とても良い方向性が見えてきました。
グローナビは、災害時であっても、社会的にも有意義な展開が図れそうです。
「地震 雷 火事 親爺」。恐ろしいとされているものを順番に並べた言葉。
やはり、地震が一番、恐ろしいようです。
阪神淡路大震災の直接被害による死者約5500人のうち、77%(4224人)が建物倒壊等
による窒息・圧死でした。
オフィスにいるときの備えはできそうですが、外出中の備えは・・・
運も大いにあるとは思いますが、建物の近くは十分、気をつけましょうね。
たまにはそんなことを考えてみました。
posted by at 18:23 | 経営
新年のご挨拶
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明けましておめでとうございます。
新年を実家で迎え、新たな年のスタートに向けて十分、充電させて頂きました。
昨年は、いろいろあった1年でした。
39度の発熱でスタートし、橈骨(とうこつ)神経麻痺になり、右手指先が動かなくなりパソコン
どころか箸も持てなくなった時期もありました。
しかし、新しい仲間との出会い、企業研修事業でお客様からお褒め頂くまでに成長してきたり、
新事業のセミナー交流会サイトのスタートが切れたり、日経新聞本紙に2度も掲載して頂いたりと、
嬉しいことも沢山ありました。
グローナビを設立してからの2年間はこれまでの人生の中でも最も濃い2年間でした。
安定に見切りをつけられず、目標が見えない状態を「生かされている」と言い、不安定を受容し、
目標に向かっている状態を「生きている」とするならば、確実に「生きている」と言える2年間でした。
起業準備をしていた2年半前、こんなことを日記に記していました。
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(一部割愛)・・・絶対的な原則として、個々人に差はあるものの、「人生の残り時間は有限」だと
いうことです。
私は残された時間を楽しく有意義に過ごしたいと思っています。私は選択のポイントは、
「今日、どちらの方が成長するか?」をポイントとします。
諸行無常。
将来を確約してくれる安定などあり得ません。あるとすれば、唯一、何者にも脅かされない自己
を確立した時だけです。
不安定になった時、自身の力が問われます。その時に十分な力を身につけて置く為には、
「今日、成長する」しかないのです。
私は、常に、より今、成長できるステージを探し求めています。それは、制御できない「成長欲」
によるところでもあり、また、何者にも脅かされない自己を確立し、安定するためなのです。
安定し、それを仲間に施したいのです。それが私の生きる道なのかもしれません。
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この想いは今も変わないどころか、益々、強くなっています。振り返るとベストな選択をしたと
思っています。
これからも、そう言えるよう、一歩一歩、成長して行きたいです。
そして、今年は、もっと格好つけずに無骨に目一杯「生きてみたい」です。
最後に、昨年お会いすることができた皆様
(お客様、講師の皆様、パートナーの皆様、社員、友人、家族、その他お会いできた皆様)。
皆様から沢山の応援、刺激を頂き、無事、新年を迎えることができました。
感謝という言葉では言い足りないくらいです。
いつか、皆様にご恩返しができるよう、社員一同、今年も全力でがんばります。
また、皆様に幸多かれと心から願っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

↑幸運のウシちゃんです。↑
posted by at 17:33 | 経営